お知らせ

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ご門徒連絡

極楽寺第17代坊守 葬儀の報告

極楽寺第17代坊守麻田和子(法名  釋和憲)、腎不全により12年間に渡る人工透析の治療を受けてまいりましたが、去る11月30日に享年90歳で往生し、12月7日極楽寺門信徒葬を行いました。
 
振り返れば、戦中戦後の厳しい時代を、坊守(住職の妻)として極楽寺を護持してきた生涯でした。それもすべて門信徒の皆様、ご近所・友人等のご縁ある皆様に支えていただいたお蔭と、あらためて皆様に厚く御礼申しあげ、ご報告とさせていただきます。
 
極楽寺第18代住職  麻田秀潤

日々のこと

素敵な交流

久しぶりに晴れたので、大量の落ち葉をはいていたら、たまたま通りかかった知らない方が、その落ち葉を堆肥に使いたいから欲しいと話しかけてきました。
しばらくしたら自転車で戻ってきて、計8袋分の落ち葉を持ち帰って行かれましたが、御礼にと畑で採れた美味しそうな無農薬野菜をいただきました。

こういう交流ってなんだか嬉しいものがありますね。

 

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日々のこと

継職法要にむけて

来年5月の継職法要に向けていよいよ動き出しました。

先日、門徒総代さん3名にお越しいただいて、継職法要のコンセプトなどを企画書を見ていただきながら説明させていただき、今後の流れなど確認させていただきました。

 

せっかくやるならみんなが参加できるものがやりたい!ということで、ちょっと手間がかかるけど楽しそうな企画を練っています。

どんな感じになるかはお楽しみです。

ご門徒連絡

報恩講法要のお知らせ

秋の報恩講法要のご案内です。
今年も例年通り、11月16日(月)にございます。
親鸞聖人のご命日の法要である報恩講を極楽寺では春と秋におつとめしています。
 
今回の報恩講の法話は住職が担当致します。
 
ぜひ皆さんお参り下さいますよう、よろしくお願い致します。
▶日程
10:30〜おつとめ
11:00〜法話(住職)
12:00〜お斎

イベント

諸行無常ズ 山口・島根ツアー開催

諸行無常ズ「消しゴムはんこ法話ワークショップ」
 
☆☆山口・島根ツアー開催!☆☆
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消しゴムはんこ作家の津久井智子さんとのユニット、仏教×消しゴムはんこ「諸行無常ズ」のワークショップが
山口県と島根県の寺院で開催されます。

お寺で消しゴムはんこを楽しみながら、体験的に仏教思想を学べる、世にもめずらしいワークショップ。
今回は山口県と島根県でワークショップを開催します。

 

津久井・麻田が醸し出すゆるい空気の中、リラックスした状態で消しゴムはんこを楽しみ、仏教に触れてみませんか?
皆さんご参加お待ちしています☆
 
▶︎11月17日(火)9:15〜12:30(受付9:00)参加費2000円
極楽寺 〒750-0003山口県下関市 阿弥陀寺町8-6
*終了後、カフェタイム(パン・ケーキ・コーヒー付き)
があります。
追加ワークショップ!
▶11月17日(火)15:30〜17:30 参加費1500円
専立寺門信徒会館(保育園は敷地内にあります)
住所〒750-0074 山口県下関市彦島本村町5-9-26
▶︎11月19日(木)18:00〜21:00(受付17:30)参加費2000円
妙壽寺 〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田ロ−718
*お茶とお菓子付きです。
 
必要な道具類は全て貸し出します。手ぶらで参加できます。
◎参加条件:なし(どなたでもお気軽に!)
◎参加のお申し込みは、ご氏名・携帯番号・メールアドレス・参加のお寺をご明記の上、shogyomujoz@gmail.com までお申し込み下さい。
日々のこと

明日は

明日は本堂の前で町内のレクリーエーションが行われます。

今回も極楽寺から声をかけたわけではなく持ち込みの企画です。すごく大きなイベントというわけではないのですが、町内の委員の方からお声がけいただいた時は嬉しかったです。

 

こういうアナログなお付き合いをしながら、お寺の敷居が下がっていけばいいなぁと思っています。
明日は良い天気になってみんなで楽しめれば最高です。

イベント

10/24 原発事故避難者の皆さんのお話を聴く会

東京電力福島第一原発事故の影響で避難生活を余儀なくされている皆さんからお話を聞かせていただく会です。
ここ小千谷市は柏崎刈羽原発から30キロ圏内にある街です。
そのため、避難計画が作られ、市からは対策のマニュアルが配布されています。
しかし、そこには事故が起きた時に一体何が起こるかは記されていません。本当に指示通りに避難することが正しい判断なのかどうかもわかりません。
今回お話いただく方々は、実際に事故が起き、何が起きたのかを目の当たりにしている方々ばかりです。
そこには、マニュアル本にはないリアルがあります。
私たち、原発周辺に住む人間にとって、この生の声を聴かせていただくことを、とても大切なことなのではないでしょうか。
もちろん、30キロ圏外だからといって、何も影響がないわけではありません。圏外でも大きな影響があるというお話も聞けることと思います。

質問の時間もありますので、自由に交流できたらと思います。
入場無料です。

日時:10月24日(土)14:00〜17:00
場所:極楽寺本堂
入場:無料

ぜひお越しください。

日々のこと

西本願寺が発行した報恩講のリーフレットのイラストを担当しました。

浄土真宗本願寺派少年連盟(西本願寺)から子ども向け用の報恩講のリーフレットが発行され、今回イラストを担当させていただきました。

 

消しゴムはんこで作ったものをデータ化して編集したものを、入稿するまでが僕の仕事で、タイトルなどは宗派の方で仕上げてくださいました。
たくさんの子どもさんの手に渡っていただけたらなぁと思います。

 

極楽寺にも100部ほどありますので、必要な方は是非お越しください。

 

少年連盟のサイトでもご覧いただけます。注文も可能なようです。

イベント

11/2 極楽音楽堂〜お寺でインド古典音楽〜

極楽音楽堂〜お寺でインド古典音楽〜
 
 
極楽パンチが延期となった今年、毎年キャンドルナイトに参加してくれているタブラ奏者のU-zhaanが、サロード奏者のSteve Odaさんの来日に合わせて、極楽寺の本堂でインド古典音楽の演奏してくれることになりました。
この音楽会を「極楽音楽堂」とさせていただきました。様々なジャンルのアーティストが参加する音楽会として、今後も開催していきたいと思っています。
秋の夜長を素敵なインド音楽を聴きながらおすごしください。
 
 
2015-11-2(月) 極楽寺 新潟県小千谷市平成2-5-7(0258-82-7622)
 
19:00(open)19:30(start)
 
◎出演
Steve Oda(Sarod)
U-zhaan(Tabla)
 
◎food&drink
アロイ
 
◎チケット
前売り2,500円  当日3,000円(1drink付きです)
 
◎チケット販売
9月初旬には極楽寺でも販売いたします。
 
◎チケット予約
極楽寺ウェブサイトのお問い合わせフォームから、お名前、電話番号、必要枚数を明記の上お申し込みください。
 
 

profile
SteveOda

Steve Oda
 
カナダ生まれの日系サロード奏者。スライドギター、ジャズギターを7歳のころより演奏し始める。1971年より、北インドの伝統楽器であるサロードをウスタッド・アーシシ・カーンに師事。1973年からは、アーシシの父であり伝説的なインド音楽家ウスタッド・アリ・アクバル・カーンに師事。1998年より、師アリ・アクバル・カーンにより米カリフォルニア州に設立されたアリ・アクバル音楽大学のエグゼクティブ・プロデューサーとして2年間勤務。それを気に米サンラファエルに居を移し世界各国で精力的にコンサート活動を続けている。その繊細で叙情的な演奏は、世界中の音楽ファンを魅了している。
自らのルーツである日本へは2007年に初来訪。以降、毎年ツアーを行う。2014年には祖父の出身地である愛媛県佐島にも初めて足を踏み入れた。 http://steveoda.com
 
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U-zhaan
 
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。’00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。’10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等を自らのサイトから配信リリース。’14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。’15年、Ryuichi Sakamoto + U-zhaanとして「Tibetan Dance / Asience」を7inchレコードで発表。
インドからのツイッターでのつぶやきをまとめた書籍『ムンバイなう。』を’10年に出版し話題となり、のちに続編『ムンバイなう。2』も刊行されている。 http://u-zhaan.com
日々のこと

共命鳥

共命鳥
胴体が一つで、2つの頭があるこの鳥は、それぞれ意志を持っています。
かつてこの二人はいがみ合い争っていました。
そして片方が相手を殺すことを思いつき、毒を盛ってしまいました。
それに気づかず飲んでしまった相手は亡くなってしまいます。
しかし、その毒は体をめぐり、結局自分も死んでしまいました。

 

そして今は仏様の世界で、争いはするなよ〜、いのちは繋がっているぞ〜、と鳴きながら飛んでいるそうです。

 

今日はこの鳥のことを思い出さずに入られませんでした。
戦争反対です。
いがみ合うのではなく、
お互い生かし合う生き方でありたいです。

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