お葬儀・ご法事

あらゆるいのちを救う
と誓われた阿弥陀如来を
ご本尊とする極楽寺は
ご門徒の皆さんの
ご葬儀・ご法事だけでなく
今までお寺とのご縁のなかった
皆さんのご葬儀・ご法事も
大切におつとめいたします

お葬儀

お葬儀は亡くなられた方から私たち自身の生き方を教わる大切な機会であると考えています。

大切な方を失う悲しみ、単に死を迎えたからそれで終わりと割り切れない気持ちを通して、はかることの出来ないいのちの尊厳に出会う機会がお葬儀なのだと思います。

浄土真宗の教えは亡くなって終わりではなく、阿弥陀如来に救われていき極楽浄土で仏になるという教えです。仏さまになられた大切な方から何かを感じていける大切な時間になるよう私たちも努めてまいります。

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大切な方が
お亡くなりに
なる前に

事前にお葬儀の準備というと、
昔は「縁起でもない」「不吉」「まだ早い」
などと言われて避けられる傾向がありました。

しかし、多くの災害やコロナ感染を通して
誰もがいつ命を終えるかわからない人生を歩んでいること、
昔のように三世代同居という過程が
少なくなって来た事情などもあり、
事前のそなえの大切さを感じる方が増えて来ています。

仏教では生と死を分けて考えず、
生死(しょうじ)といって生まれた瞬間に死を抱えているのが
生きとし生けるものであると説いています。

つまり死んでいくことを考えることは
”生き方”を考えることにもつながるのです。
大切な方との最後の時間をていねいに生きるために、
みなさんでじっくりお話し合いください。

お葬儀の手順Flow

  1. 大切な方がお亡くなりになりましたら葬儀業者さんへご連絡ください。
    事前に決めておくとスムーズに対応していただけると思います。
  2. 葬儀業者さんが、ご遺体をご自宅かホールへ移してくださいます。
    用意が整いましたら極楽寺へご連絡ください。お参りに伺います。
  3. お伺いして最初に枕経というお参りを皆さんといたします。その後、葬儀日程の打ち合わせをさせていただきます。
    初めてのご縁の方は、お亡くなりになられて方の人となりを教えていただけたらと思います。
  4. お通夜とお葬儀のお参りをさせていただきます。
    近年は四十九日法要までの間におこなう七日三十五日法要も出棺までの間にお参りすることが多くなっています。
  5. 出棺後、斎場へ移動し火葬となります。
  6. 火葬が終わって収骨しましたら極楽寺にお越しいただき、
    本堂のご本尊へお参りしていただいたあと、今後の打ち合わせをさせていただきます。

ご法事

私たちは一人ひとりがそれぞれに意思を持ちながら生活しています。

しかし、その私という存在は多くのご縁、血縁だけでなく友人との出会いや、たまたま出会ったものなど、自分が自覚しているものではない無限のご縁のなかで生かされています。

その中のご縁の一つが亡き人とのご縁です。
ご法事は亡くなった方への供養の気持ちもあるかと思いますが、そのようなご縁によって私が生かされて来たということを考える時間であると考えています。

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ご法事の手順Flow

  1. ご法事をご予定されましたら、極楽寺にご連絡ください。
    候補日を2・3用意いただきますとスムーズに打ち合わせができるかと思います。
  2. 当日予定時刻の10分前ごろにお越しください。お蝋燭・お花・お供物をご用意ください。
  3. 読経・ご法話を合わせて30〜40分ほどで終了となります。
    その後、お斎をお考えの方は開始時刻の1時間後にご予定いただけたらちょうど良いかと思います。

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