坊主ブログ

"2015年03月"の記事

目が真っ赤になりました

昨日子ども達から「たたかいごっこ」をやろうと言われました。

たたかいごっこといってもそこまで激しいものではなく、ベッドの上で長男(8)次男(6)三男(2)と、もつれあいながらキャーキャーと遊んでいました。

長男にはある程度強めに。次男には泣かれない程度に。三男はやられたふりと加減をしながら相手をしていたのですが、三男を抱えてながら次男を捕まえていた状態(つまり両手と両足が塞がった状態)で、突然長男のパンチが飛んできて、思いっきり左目に当たってしまいました。

あんまりにも痛くて目を見ると白目から出血が・・・・。

急いで眼科にいったのですが、1週間くらいで治るとのことで一安心。

ここ1年くらいで長男の身体能力がすごく上がってきているように思えます。一方こっちは落ちる一方。
おかげさまで我が子の成長を実感出来ました。

暖かくなって。

だんだんと暖かくなってきて、外の雪がかなり消えてきました。

それとともにお寺の前で遊ぶ子ども達の数が増えてきました。
去年は数えてみたら15人も遊んでいる時がありました。

毎日夕方になると賑やかな声が響き渡っています。
車が通ることがない空間ですので、皆のびのびと遊んでもらっています。

その姿を見ながら、外でビールを飲むのが楽しみだったりしています。

春彼岸が終わりました

春彼岸の季節になると、雪も少なくなり暖かくなってきます。
暖かくなると増えてくるのが花粉症です。

雪深い小千谷市ではちょうどお彼岸の頃が花粉のピークになるようで、住職も当院も毎年グズグズしながらお参りに回っています。

小千谷市ではお盆のお参りと同じように、お彼岸も一件一件ご門徒さんのお宅をお参りさせていただくのですが、市外に出るとそんな習慣もなく、全国的にも珍しい習慣のようです。

さらに、同じ小千谷市でも旧小千谷町の範囲だけしかお参りに回りません。
小千谷町が周辺の町村と合併して小千谷市になって60年が経つのですが、お寺の習慣は昔のままだったりします。

今では知ることがほとんど出来ないであろうことを、僧侶をさせていただくことで知ることが出来て、それはそれで嬉しいのですが、昔話の世界に生きているようで、なんだかしっくりこないところもあります。

今を生きるお寺でありたいなぁと思います。

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